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(目が覚めても 覚えている夢のほうが少ないものだけど)

日曜日の朝の話です。

 

長いストーリーでしたが、覚えているのは これ

 

豪邸の友人宅に招待されて、穏やかに過ごしていました。

どのくらいの豪邸かと言えば、

25メートルプールの脇に、ガソリンスタンドと洗車場

洗車場はプールに入る前の 頭から塗らしてくれるシャワーに似て

洗ってもいないのに、シャワーが流れっぱなし。

浴室はひょうたん温泉顔負けの 巨大風呂で

友人が言うのです。

「このスイッチを押すと、自動洗浄だから

洗わなくてもいいのよ~」

(すげえな・・・)

 

突然、大人数の大人子ども達が犬を連れてやってきました。

 

豪邸でやりたい放題    やんちゃぶりを発揮、

PTAの保護者一同はコーヒーメーカーから黒い液体を

溢れさせるし、

黒い泥汚れの足跡をたどれば、それはずっと先の

寝室の枕の上やらフローリングやらに繋がっており

(この足跡は子犬だな)

私の友人一行の不祥事ですが、責任を取ってやらねば!

拭き進みながら 思いました。

(どうして こんなことにならなきゃいけないんだ?)

 

そのときです。

突然 向こう際 山麓の上空が

ピンク色になり

強くやわらかい光の風が

私に向かって吹いてきました。

 

そして徳川家康の声が聞こえてきたのです。

『教育とは すべてを享受することである。』と。

すべてを受け入れてこそ 真の人格者であり

小さな自分を優しく諭す そんな忠告でした。

 

神々しく赤い 光の風を受けながら

私はツーっと涙を流し、

言いました。

「ありがとうございます」

 

起き上がり、思いました。

(ものすっごい夢やなあ)

 

※注 私は徳川家康のファン というわけではありません。

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