「酒を飲んだ翌日、”超憂鬱”になる」
先日、カウンターに並びあわせた
二人の紳士が揃ってこの気持ちになるんだとか。
それは飲み過ぎでは?
なーんて思うのですが😅
アメリカのダートマス大学、
デービッド・ブランチフラワー教授が
145カ国のデータから幸福度と年齢の関係を
した結果をご存じでしょうか?
幸福度は若年層で比較的高く、
年齢を重ねるごとに低下し、
中年期(約48.3歳)に底を打つ。
つまり、現在50代前の人は
不幸(感)のどん底、という感じでしょうか。
私はすでに、U字を上昇中なので
毎日がとっても幸せです。
多幸感は年齢とともに上がる・・・
というより、
私はある種の人生への諦めや割り切り、
受容に要因があるのではないか。
そう感じています。
若い頃はあれもしたいこれもしたい。
あれがほしい、これがほしい。
色々な未来を思い描けますが、
そんなうまいことばかりはないと気づきはじめて
いつからか?そんな欲望や煩悩が
忘れやすくなる脳機能の低下と相まって、
減っていく。
それがつまるところ、
今の状況でもまあ幸せだよね~
ってなるのではないでしょうか?
小さな悩み事にクヨクヨしない
広い世界観や交友関係と
世の中で悲観に暮れる人々を
見聞きしたりしながら
人は根性が鍛えられてゆくのでしょうか。
ならば、年を重ねるのも
悪くないかっと✨
とにもかくにも、
飲んだ翌日に悲観にくれるのは
飲み過ぎだと思いますよ😏
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