古来、知識は知識人から
学ぶものでした。
平安時代には、「有職」という職業が生まれ
礼儀作法を専門とした職業人のことを言うように
なったとか。
知識を得るために、命をかけて
海を渡った時代。
図書館で調べ物をしたり
重い辞書を引いたりした時代。
今では、手元で小さな板に訊ねれば
割と確実な?情報が一瞬でベラベラベラ
手に入るようになりました。
おばあちゃんに尋ねるようなことも
”チャッピー”が応えてくれるので
おばあちゃんも知識人もいらないようです。
2050年には一家に1代のお手伝いロボットがいて
洗濯物をたたんだり、飲み物を運んだりしてくれる
のだとか。
この勢いで進化すると、
いったい人間は毎日何をして
何に重きを置いて暮らしていけば
よいのでしょうか?
おばあちゃんの役目は?
謎です。
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