明けましておめでとうございます!
明けました!そしてあっという間に1週間が経ちそうです😲
みなさんはお正月をどのように過ごしましたか?
私は『寝正月』と三回くらい口にしたほど
寝たり、寝たり、起きたり、寝たりして
幸福感を味わっていました😅
さほど飲みたいわけではないのに、
お昼に缶ビールを開ける。
缶の「カチプシュッツ」という音で
聴覚を通しても幸せな気分になる。

幸福感は与えられるものではなく、
内面から起きるものであ~る!
ところで、
老子の「足るを知る」という言葉。
有名なフレーズで、私も時々使いますが、
物事は陰と陽、反対の側面を常に併せ持つ。
そうは思いませんか?
足るを知る と言う言葉は、
今あるもので十分じゃない~
それに気づきなさい、という感じ(ザックリ解釈)
ですが、
そこには、
足らない欲望や、諦めが入っているのでは?
そう感じるのです。
本当はどうなんでしょう?
マスコミの「切り取り」で炎上するような、
足るを知る だけで、色々と解釈されては
たまらないよ…と老子が嘆きそうなので
少し調べてみました。
知人者智、自知者明
勝人者有力、自勝者強
知足者富、強行者有志
不失其所者久
死而不亡者壽
前後に文章があります。
他人を知るより自分を知るのが賢明で、
人に勝つより自分に勝つのが真の強さ、満足を知るのが豊かさ
といった、自己認識と内面の充実を説く内容です。 (by AI)
つまり、足るを知るは
まだ後ろに2文字付いていて
知足者富
満足を知っている人は豊かである
という意味なんですね。
満足を知っている人は豊か。
そして、知らない人は貧しい。
なるほど。なれば
正月の私は豊かである!
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