学生が、
「MBTIとストレスの関係」というレポートを書いていました。
「MBTI」ご存じでしょうか?
コロナ禍に若い人のあいだで、このMBTI診断が
流行ったそうです。
春の自己紹介でも、よく
「ちなみに私は”ES○○”です。」なんてサラリと言うんです。
聞いている人も「あー!」とか言うから
若者の間では100%?浸透している診断なのでしょう。
そのMBTI。学生達が、私は
間違いなく「ESTJ-A」と話しているんです。
そんな難しい英語の羅列…
相手を見た瞬間に「あなたはESTJ-Aだ」とか
「なんちゃらだ」とか言うのも感心ですが、
さて。まず
MBTIとは何か?です。
MBTIとは、性格を4つの基準に分けてタイプ別に16に分ける
無料の検査です。
主な4つの基準は、
外向型(E)
感覚型(S)
思考型(T)
計画型(J)のようで
私は、推定「ESFJーT」。志向型。
16の型にすれば、「領事」タイプだそうです。
ん?どういう風に私は見えているのだろう?
調べてみました。
領事タイプ:
強い責任感、現実主義、厳格さと公正さ
へ~
そこで、実際はどうなのか診断してみました。
ら、
「INFP-A」の「仲介者」になりました😅
学生に伝えると、「えー!意外!」という声が
返ってきました。
何が意外なのか、謎です。
それにしてもです。
これって…診断時の気分でも変わるんじゃないの?
そんなに重要視する診断なの?
謎が深まったので、
学生と一緒に調べてみました。
MBTIは
驚くことに、”人の名前”でした。
Mマイヤーズ
Bブリックス
Tタイプ、Iインディケータ
第二次世界大戦中に、(母と)娘マイヤーズさんが
発行した心理テスト本みたいなものだったようです。
母親が若き頃、婚約者の男性の性格を分析したのを
発端に…という恐ろしい(笑)スタート。
もう娘との会話が聞こえてくるようです。
「パパって、○○タイプだから○○よ。」
「私の性格って、ママ似なのかな。じゃあ、タイプは…」
心理テストとしては、複数の問題点があるようですが
なぜ令和の日本にまで流行が及んだのか。
そこにウィキペディアは触れていませんでしたが
古来から人は占うのが好きなのは確かですよね。
子どもの頃、お正月になぜか「高島暦」という
冊子が配られて、今年の運勢はイイとかわるいとか
楽しんでいたことを思い出しました。
ゲーム感覚で自分や相手を占って
あーでもない、こーでもないと語るのは
楽しいことですね。
「あたしって、こーいうタイプ。知ってる~?」
ところで、あなたは何タイプ?
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