NEWS & BLOG

dsc_2238

夜になってしまいました。犬の散歩

二日間 ハイヒールを履きっぱなしだったせいです。

足の指が つる 散歩です。

 

 

今日は午前中、OPAM

「大分武漢友好美術展」開会式の司会をさせていただきました。

司会は講演より簡単です。ある意味。

原稿が用意されているので、読むだけ。

なんだけど・・・・・ 時間の管理、来賓客のナビケート、

マイクが急にハウリングしたり、来賓が急きょ変わって

肩書や氏名を変更したり、席次が紹介の原稿と違っていたり・・・

お名前を間違えたりしたら もう 大事になります。

司会は講演より大変です。ある意味。

つまりは、どちらも とても 大変です・・・

 

さて。

プレスの方々がいらっしゃる間に どさくさに紛れてパチリ

dsc_2226 こちら中国から

中国の絵画の方が、額装されていないので

(日本人の方がお金をかけるのかな?)と

思っていたのですが、

合計114点

輸送するのに、このほうがよい訳ですね。

なるほど

dsc_2218 日本

 

セレモニー記念で、武漢の古代楽器奏者の方が

古琴と笛の演奏をしてくださいました。

なんという素晴らしい音色。切ない笛の音が 会場を包み込みました。

”私たちは はるか昔 同じ土地にいたのではDNA” がジンジンします。

dsc_2228 閉会後 パチリ

↑ 七節ほどある竹からできている

「四面楚歌」の ”楚”の時代の笛だそうです。

 

佐藤大分市長が

「”取り囲んだ四方から この笛の音がして 兵士がみんな逃げ出した”(四面楚歌)と

聞いていますが、思ったよりも静かで 物悲しい歌なんですね。」とおっしゃると

「これは故郷を想って歌った曲なんです。

兵士たちは 戦う気を失って、恋しい故郷へ飛んで帰った」

 

そうなんだ・・ そっちかあ・・・

確かに。帰りたくなるわ。

 

 

 

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。