退職代行サービスが大忙し。
ゴールデンウィーク末の平日(木曜日)、
そんなニュースを耳にしました。
確かに、ゴールデンウィーク明けは
不登校の引き金になるきっかけの1つ。
長い休みがあればなおさら、
行きたくないな…という気持ちは
誰しもあるはず。
社会学者のリスガードが1955年に提唱した
U曲線。
留学生が異国に来て、最初はワクワクして
何もかもが楽しい。
そんな期間が「ハネムーン期」。
その後に感じる気持ちを(カルチャー)ショック期と
言って、タイミングでいうなら5,6月に起きるのだとか。
五月病、ってやつですね😏
この時に仕事や学校を辞めてしまう。
留学生に限らず、日本の学校や会社でも
ちらほらと。心当たりがあります。
およそ3ヵ月すると、また気持ちが上がって
「適応期」になるのだとか。
このU字の変化をリスガードのU字曲線。
とにもかくにも。
人間は環境に適応するのに、時間がかかる
ってことですね!
月曜から、また長ーい1週間が始まります。
次の休みまで頑張ろう!
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